小瀬川を挟んで広島県と隣接する和木町は、江戸時代には岩国藩の配下として、瀬戸内で採れる海苔と農業が主な産業でしたが、
工業の発展による工場進出で、現在は石油コンビナートが町の産業を支えてます。
四境之役封境之地
大島口・芸州口・石州口・小倉口の4つの藩境で戦いが行われたことから、 山口では第二次長州征伐(幕長戦争)のことを四境戦争と呼んでいます。この芸州口の戦いの舞台となったのが、小瀬川領境です。
封境の地碑はこの戦いを祈念して建てられました。
場所:和木町小瀬川沿い
石油コンビナート
明治39年の芸防抄紙(株)の進出を皮切りに、石油精製、石油化学、 製紙などコンビナートが海岸線に並び、まちの風景として定着しています。場所:和木町海岸線沿い
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蜂ヶ峯総合公園
小高い山のほぼ頂上に位置する多目的公園。ミニSL、観覧車、アスレチック、バラ園、ミニ運動場、資料館、キャンプ場、 ミニゴルフ場など施設が充実しており、週末は町内外から訪れるファミリーで賑わっています。住所:玖珂郡和木町大字瀬田紺屋作260-1
営業時間:AM 9:00〜PM 5:00(5月〜8月末迄 〜PM 7:00) 入場無料(施設内一部有料)
交通:山陽自動車道大竹ICより車で約20分
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