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1日イベント情報を更新しました

5月 ------
19・20日 池袋ジャズフェスティバル2012【池袋西口公園ほか】
24日 とげぬき地蔵尊例大祭
東武博物館
熊谷守一美術館
古代オリエント博物館
切手の博物館
豊島区立郷土資料館
雑司ヶ谷旧宣教師館
全国伝統的工芸品センター
5月 ------
19・20日 池袋ジャズフェスティバル2012【池袋西口公園ほか】
24日 とげぬき地蔵尊例大祭
熊谷守一美術館
古代オリエント博物館
切手の博物館
豊島区立郷土資料館
雑司ヶ谷旧宣教師館
全国伝統的工芸品センター
豊島区は、中山道沿いの巣鴨、鬼子母神以外は長く田園風景を残していましたが、
山手線の開通をきっかけに、急速に近代都市化が進みます。
現在は首都圏北部の交通拠点として発展する傍ら、巣鴨を始めとした、 古い庶民の生活が残る町が共存する、独特の雰囲気を持つ街となっています。
現在は首都圏北部の交通拠点として発展する傍ら、巣鴨を始めとした、 古い庶民の生活が残る町が共存する、独特の雰囲気を持つ街となっています。
眞性寺
地蔵通り商店街入口に位置する眞性寺の銅造地蔵菩薩座像は、 中山道を旅する際の安全祈願として建立された江戸六地蔵のひとつで、 御府内八十八箇所、九品仏、三十箇所弁財天にも数えられています。■ 巣鴨3-21-21 電話:03-3918-4068
交通:JR巣鴨駅より徒歩3分
高岩寺
とげぬき地蔵で親しまれる本尊と、患部にあたる部分を洗うと病気が快復すると言われる洗い観音を有する高岩寺は、
慶長元(1596)年に江戸湯島に開かれた曹洞宗のお寺で、下谷屏風坂を経て明治24(1891)年、巣鴨に移転しました。毎月4・14・24日の、とげぬき地蔵尊の縁日には200もの露店が並び、参道は活気を帯びます。
住所:豊島区巣鴨3-35-2
交通:JR・都営三田線巣鴨駅より徒歩7分
巣鴨地蔵通り商店街
「おばあちゃんの原宿」として全国に名を馳せる巣鴨地蔵通り商店街は、 とげ抜き地蔵を始めとした名所、旧跡の拠点として便利です。■ 豊島区巣鴨
交通:JR巣鴨駅より徒歩2分・都営地下鉄巣鴨駅より徒歩1分
池袋演芸場
昭和26(1951)年創業、東京でも少なくなった寄席の老舗で、落語、奇術、紙切などを楽しめます。芸人さんの息づかいまで聞こえそうな客席は全て椅子席で、脚のしびれを気にせず鑑賞できます。
■ 西池袋1-23-1
TEL:03-3971-4545
交通:JR池袋駅より徒歩3分
東京芸術劇場
池袋駅西口すぐの公園奥に建つ、
ガラス張りの印象的な外観をもつ多目的ホール。日本トップクラスの設備を誇り、世界最大級のパイプオルガンを有します。
■ 豊島区西池袋1-8-1
TEL:03-5391-2111
交通:JR池袋駅より徒歩2分
染井吉野発祥の地
成育が速く接木が簡単であったため急速に日本各地に広がり、いまや桜の代名詞となっている染井吉野は、
駒込がまだ染井村と呼ばれていた頃、植木屋によって売り出されたのが最初といわれる、
オオシマザクラとエドヒガンの交配種です。
■ 豊島区駒込
交通:JR池袋駅・目白駅より徒歩15分
都電荒川線鬼子母神前より徒歩2分
サンシャインシティ
昭和53年、巣鴨プリズン跡に建設された、
サンシャイン60をシンボルにする複合施設です。専門店、オフィス、ホテル、水族館、劇場、プラネタリウム、ホールなどがあり、 展望台は東京を一望できるスポットのひとつです。
■ 豊島区東池袋3
TEL:03-3989-3321
交通:地下鉄有楽町線東池袋駅より徒歩5分
雑司が谷鬼子母神
江戸三大鬼子母神のひとつ、雑司が谷鬼子母神は、永禄4(1561)年に掘り起こされて以来、 安産・子育の神様として信仰を集めています。本堂は寛文4(1664)年に建立されたもので、昭和35(1960)年、都有形文化財に指定されています。
境内には、赤い鳥居が連なる武芳稲荷や法不動堂、妙見堂、公孫樹などがあり、 特に公孫樹は、都内で二番目の大きさを誇る都指定天然記念物で、その樹齢は600年以上といわれています。

