九重町は九重連峰と湧田山の中央、多くの温泉や滝、景勝地に恵まれた、やまなみハイウェイの北側に沿って広がる高原の町です。
九重町には大小さまざまな滝が十数か所あり、それぞれ見ごたえのあるものばかりです。
龍門の滝
国の名勝地にも選ばれている落差20m、幅40mの龍門の滝は、夏になると滝すべりを楽しむ子供たちで賑わいます。また、紅葉の名所としても有名です。
住所:九重町松木龍門
交通:JR久大本線豊後森駅より田代行バス龍門の滝下車すぐ
大分自動車道九重ICより車で約15分
振動の滝
「日本の滝百選」にも選ばれている、九州最大規模の滝で、落差83mの雄滝と落差98mの雌滝が有名。 特に新緑や紅葉の山から流れ落ちる様は絶景です。住所:九重町田野
交通:大分自動車道九重ICより車で約20分
天狗の滝
落差約10m、滝の中段左側辺りの岩が光線の角度によって天狗の顔に見えることから名づけられました。この辺を荒らしまわった天狗を、弘法大師が滝の岩に封じ込めたという天狗伝説が残っており、 滝の傍には天狗の実寸大のゲタが置かれています。
住所:九重町田野九酔渓
交通:大分自動車道九重ICより車で約15分
九重“夢”大吊橋
平成18年に完成した、長さ390m、173mの長経間2ヒンジ補剛吊り橋です。遠くに振動の滝を見ることができます。住所:九重町九重町田野1208
営業時間:8:30〜18:00(季節変動)
料金:大人500円 小学生200円 乳幼児無料
交通:JR豊後中村駅よりバス、筌ノ口下車徒歩
大分自動車道九重ICより車で約10分
九酔渓
九酔渓は、千歳川と鳴子川が合流するY字形の渓谷で、およそ2キロにわたって断崖絶壁が続く、新緑と紅葉の名所です。 急カーブが連続するため別名「十三曲がり」とも呼ばれています。九酔渓の周辺には最も滝が集中していますので、同時に滝巡りも楽しめます。
観光あとは九酔渓温泉でゆっくり疲れをいやすのも一興です。
住所:九重町田野九酔渓
交通:大分自動車道九重ICより車で約15分
町田バーネット牧場
豊後牛の銘柄確立を目的とした施設で、園内には豊後牛はもちろん、ヤギや馬、うさぎなどの小動物などと触れ合う牧場、 農園、バーベキューハウスなど、自然を満喫するための施設があります。住所:九重町町田3314-1
交通:大分道九重ICより車で約15分
九重スキー場
雄大なくじゅう山群や阿蘇五岳を一望できる森林公園を兼ねた本格的スキー場。シーズン中は最大斜度25度、総延長1,800mのゲレンデで、初心者から上級者までスキーやスノーボードが楽しめ、 オフシーズンはハイキング客で賑わいます。
住所:九重町湯坪612-1
交通:大分道九重ICより車で約35分
八丁原地熱発電所
くじゅうの山々を覆うように吹き上げる蒸気が圧巻の、筋湯温泉内にある日本最大の地熱発電所(出力11万kw)です。併設された展示館では、地熱発電のしくみなどが解りやすく解説されています。
住所:九重町大字湯坪字八丁原
交通:JR久大本線豊後中村駅より筋湯温泉行バス終点下車徒歩20分
大分自動車道九重ICより車で約40分
飯田高原
九重町飯田高原より硫黄山奥は、
かつて火薬の原料となる硫黄の採掘で賑わいました。古くから信仰の対象であった硫黄山は、近年の噴火により、白煙を上げる雄大な姿が250年ぶりに復活しています。
交通:JR久大本線豊後中村駅よりバス、くじゅう登山口下車
大分道湯布院ICより約25分
九重町は温泉地としても有名で、「九重九湯」と呼ばれ、親しまれています。
龍門温泉郷
昭和50年代に開発された、龍門の滝に程近い温泉郷です。壁湯温泉
別名仙洞温泉、天然の洞窟温泉露天風呂が名物の温泉です。宝泉寺温泉郷
豊富な湯量が自慢、「ホタルの里」の温泉郷です。![]() |
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