大和高田市は奈良県の北西部に位置する、人口約7.4万人の中核都市です。
古来、大阪難波と伊勢を結ぶ交通の要所であり、大和絣の生産地であったことから大和地方の商工都市として栄え、
明治以降はさらに交通、商業が発展、中和エリアの中枢都市として奈良県の行政機関も集積しています。
高田川畔・大中公園 (桜の名所)
高田川畔には樹齢50年の千本桜が植えられており、近鉄沿線の桜の名所にもなっています。 月開花時期には道路沿いの遊歩道は見事な桜並木になり、多くの市民や市外からの花見客で賑わいます。住所:大和高田市大中183
交通:JR・近鉄南大阪線高田駅より徒歩約10分
桜華殿 大中公園
市民の憩いの場である大中公園には水上に建つ浮舞台の能楽堂があり、7月のイベントには能楽や狂言が催されます。住所:大和高田市大中公園
交通:JR・近鉄南大阪線高田駅より徒歩約10分
大和高田さざんかホール
(大和高田文化会館)
1040席の大ホールにレセプションホール、ハイビジョンシアターを有する公共ホール。
当館では市主催のイベントのほか大ホール、レセプションホール、展示ホールは貸館利用もできます。住所:大和高田市本郷町6-36
交通:JR高田駅より徒歩4分
専立寺(高田御坊)
1600(慶長5)年本願寺十二世准如(じゅんにょ)が創建、大和御坊のひとつとして壮麗な伽藍を誇った浄土真宗の大寺院。 毎年2月中旬には高田御坊まつりが実施され、 祭りには創建以来深いかかわりを持つ越前三国町専立寺との縁から、日本海三国町から直送される鮮魚が販売されます。住所:大和高田市内本町10-9 境内自由
交通:JR和歌山線高田より徒歩約10分
龍王宮
駅前繁華街に近接する市内唯一の延喜式内社。 本社は安寧天皇の片塩浮孔宮跡と伝承されています。毎年10月初旬には、 龍王宮をメイン会場に「おかげまつり」が催され多くの人で賑わいます。住所:大和高田市片塩町 境内自由
交通:近鉄南大阪線高田市駅北30m
天神社
祭神は皇祖天神である高皇産霊神。本殿は国の重要文化財。 榎の巨木が繁茂する森に覆われた広い境内には伊勢神宮を分霊した明神社に天満宮、稲荷社があり神馬像、 大石とうろなどが安置され、高田一円の氏神様として親しまれています。住所:大和高田市三和町 境内自由
交通:JR高田駅から東へ徒歩3分