南小国は現在一番人気の高い温泉地と言われる黒川温泉を有する町です。
周辺には阿蘇や九重など、景観のすぐれた観光地があり、観光産業を中心に発展しています。
満願寺
北条時定が文永11年(1274)、国土安泰を祈願して建立されました。 国の重要文化財に指定されている日本最古の武将の肖像画、北条時宗・時定の画像をはじめ、多くの貴重な史料、 文化財が保存されています。また、九州最古と言われる満願寺庭園など、見所の多い寺です。住所:南小国町満願寺2292
交通:熊本市交通センターよりバス、満願寺下車
大分自動車道日田ICより車で約80分
満願寺温泉
満願寺そばを流れる志津川沿いに湧く温泉場では、地元の人が洗い物をする姿が風物詩となっています。観光客が往来する温泉場とは一味違う、地元に溶け込んだ温泉です。
住所:南小国町満願寺
交通:大分自動車道日田ICより車で約80分
きよらカアサ
国道212号線沿いにある、ピラミッド型の建物が目を引く総合物産館です。獲れたての野菜や山菜、郷土特産品の販売、レストランの他、観光協会案内所が併設されています。
住所:南小国町赤馬場1789-1
営業時間:9:00〜17:00(土日祝 〜18:00) 年中無休
交通:大分自動車道日田ICより車で約75分
瀬の本高原
やまなみハイウェイと国道442号線が交差する交通の要となる場所です。 南に阿蘇五岳、北にくじゅう連山を望め、キャンプ場やレストハウスが多いことから、 観光客の休憩所として賑わっています。住所:南小国町瀬の本
交通:JR阿蘇駅より別府行バス瀬の本下車
大分自動車道湯布院ICより車で約60分
夫婦滝
田の原温泉に程近い渓谷にある、田の原川と小田川が合流する滝。侍と村娘の悲恋伝説が残り、村娘が身を投じた滝を女滝、侍が吸い込まれた滝を男滝とし、2つ合わせて夫婦滝と称されます。 現在は縁結びの滝として知られ、多くの若い男女が訪れています。
住所:南小国町満願寺牛津7896-1
交通:JR阿蘇駅より杖立温泉行バスゆうステーション下車、車で約15分
黒川温泉
南小国に数ある温泉地の中で、最も知名度の高い温泉地です。 一枚で3つの露天風呂に入れる入湯手形などの画期的なサービスや、山里ならではの風景維持が功をなし、 年間100万人もの観光客が訪れると言われています。住所:南小国町黒川
交通:JR阿蘇駅より別府行バス黒川温泉下車
大分自動車道日田ICより車で約60分
すずめ地獄
亜硫酸ガスが吹き出る冷温泉で、このガスですずめやタヌキが昇天してしまうことから「すずめ地獄」 と名づけられたと言われています。 冷泉は皮膚に効くと言われていますが、体調の弱い方は注意が必要です。住所:南小国町奥黒川温泉
交通:JR阿蘇駅より別府行バス黒川温泉下車徒歩15分
大分自動車道日田ICより車で約60分