Feb 2 |
掲載情報は諸事情により、実際と異なる場合がございます。 |
1日イベント情報を更新しました

〜29日 六峰登頂記念キャンペーン
5日 江田島市カキ祭【小用港】
3月4日 江田島市かきカキマラソン大会【高祖埋立地】
第3土曜 地産地消市場【タカノス交流広場】

さとうみ科学館

芸備商船
ウインロード
ファーストビーチ
〜29日 六峰登頂記念キャンペーン
5日 江田島市カキ祭【小用港】
3月4日 江田島市かきカキマラソン大会【高祖埋立地】
第3土曜 地産地消市場【タカノス交流広場】
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芸備商船
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軍港・呉に近いことから江田島には旧海軍の史跡、施設が多く残ります。
平成16年11月、江田島町、能美町、沖美町、大柿町が合併し江田島市となり、漁業とマリンレジャーを中心に、 呉や広島市のベットタウンとしても発展しています。
平成16年11月、江田島町、能美町、沖美町、大柿町が合併し江田島市となり、漁業とマリンレジャーを中心に、 呉や広島市のベットタウンとしても発展しています。
海上自衛隊第1術科学校
明治21(1888)年、東京築地から移転、アメリカのアナポリス、イギリスのダートマスとともに、 世界三大兵学校として名を馳せましたが、終戦と同時に57年の歴史を終え、昭和31(1956)年より海上自衛隊第一術科学校、 幹部候補生学校として、多くの自衛官を輩出しています。
住所:江田島市江田島町国有無番地
1日3〜4回、約1時間半で校内を廻る、見学コースがあります。
交通:江田島小用港より車で約7分 音頭大橋より車で約40分
旧海軍兵学校 東生徒館
イギリスより直輸入された赤レンガが美しいこの建物は、東生徒館として明治26年(1893)、イギリスの建築家によって設計、 建築された、東京駅と並び、日本を代表するレンガ造りの建物です。 近年まで幹部候補生学校として使用されていましたが、現在は資料館として整備が進められています。
大講堂
現在、大講堂は入校式、卒業式などに使用されている大講堂は、大正6(1917)年に建設された鉄骨煉瓦石造の建物で、
平成10(1998)年に改修工事が行われ、竣工当時を思わせる美しさを取り戻しています。瀬戸内海産の花崗岩が随所に使用されており、建物の大部分を占める、 ドーム型の吹き抜けに下がっているのは舵輪をかたどったシャンデリアです。 また、2階建となっている演壇後部は、控室、貴賓室などが設けられています。
戦艦陸奥の主砲
陸奥に搭載されていた40cmの主砲、8門中4番目に当たる砲塔で、昭和10(1935)年、新式砲に換装したため、 教材用として海軍兵学校に設置されました。最大射程距離は30kmにもなりました。
大和の主砲砲弾と
特殊潜航艦
第2次世界大戦までの海軍関係者の資料、遺品が展示された教育参考館の横には、
戦艦大和、三景の砲弾や、真珠湾攻撃に使用された特殊潜水艦などが展示されています。
陀峯山
標高438m、大柿町内一の高さの山で、頂上からは能美島、江田島、安芸灘、天気の良い日は遠く山口県、 四国まで一望できます。また、毎年初日の出マラソン大会が陀峯山で開催されています。住所:江田島市大柿町
交通:音頭大橋より車で約45分
古鷹山
標高392m、町のシンボル的存在、古鷹山は、旧海軍兵学校時代には修練の場として利用されていましたが、 大半の緑が失われた昭和53(1978)年の山林火災以降、森林公園としての整備が進んでいます。 特に、春に山を覆う13万本のサクラは圧巻です。住所:江田島市江田島町
交通:音頭大橋より車で約50分
能美海上ロッジ
昭和42(1967)年、日本で初めて登場した、海に浮かぶ国民宿舎です。隣接してヒューマンビーチ長瀬やシーサイド温泉のうみがあり、海のレジャーの拠点として最適です。
住所:江田島市能美町中町1265
交通:中町桟橋より徒歩約15分
ヒューマンビーチ長瀬
透明度が高く、穏やかな波が人気の人工海浜です。温泉や国民宿舎に隣接していますので、 のんびり海水浴を楽しみたい人におすすめです。
軍艦利根資料館
第二次世界大戦末期、比島沖海戦で破損した艦体の修理後、この場所に停泊していた軍艦利根は、 空襲によって沈没しました。この爆撃によって多くの乗組員と島民が犠牲となっています。終戦より20年後の昭和40(1965)年、慰霊碑を建立すると共に、 周囲を公園として整備し、利根に関する資料を保存、展示する資料館が置かれました。
住所:江田島市能美町中町
交通:中町桟橋より徒歩約10分
早瀬大橋
昭和48年に完成した、倉橋島と能美島を結ぶ全長623m、高さ36mのトラス橋で、4,000tクラスの大型船の通行も可能です。また潮流が速く、高級魚が狙えるため、釣スポットとして人気があります。
交通:音頭大橋より車で約20分
入鹿海岸人工浜(サンビーチ)
昭和62(1987)年から始まった入鹿海岸整備事業によって整備された、がんねムーンビーチに変わる海水浴場で、 夫婦岩、弁慶岩、八幡神社などへのアクセスも便利です。住所:江田島市沖美町是長
交通:音頭大橋より車で約30分
是長桟橋より車で約1分
夫婦岩
入鹿浜の海中に立つ奇岩で、かつて近くにあった採石場の石工も切れなかったと言われています。 長い年月、波の侵食に耐え、この岩に願をかけた石を放り投げて載れば愛が叶うと言われていますが、 残念ながら平成16年の台風で倒壊してしまいました。
弁慶岩
鎌倉初期の僧武蔵棒弁慶が、この岩を厳島弥山は海抜530mの山頂から、沖の平家軍船にめがけて投げたところ、 力余ってここまで届いたと言われています。以後、ここに鎮座し、弁慶をしのぶ縁となっています。
三高山砲台跡
明治31(1898)年、軍港呉の要塞地帯として、がんね鼻砲台を皮切りに鶴原砲台とこの三高山砲台と、 3箇所の砲台施設が建設されましたが、一度も使用されることなく、
大正8(1919)年にその役目を終えました。総面積、日本最大規模のこの砲台跡は、恒久平和を願い、より多くの人に親しんでいただくため、 平成9(1997)年、砲台山森林公園(創造の森)として整備されています。